桃のモヒート(ピーチモヒート)
夏も終わりに近づいて美味しい桃が手に入ったので、モヒートにアレンジ。
<材料>
桃:1/4サイズをざく切り
#桃の下処理で、果汁が取れるので残しておく
ライム:半分
スペアミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
砂糖:粉砂糖 大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにミントとレモンと砂糖を入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
桃の果汁と果肉を入れて軽くなじませる。
氷を入れて、ラムと炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら完成。
桃の果汁と果肉がたっぷり入ったフルーティーな一杯に。
実質、ストローでは飲みづらいのでスプーンを駆使してラム風味な桃を食べるんだけど、コレが中々美味しい。
ちょっと贅沢な昼下がりでした。
アメリカンチェリーのモヒート
アメリカンチェリーのずっしりとした果肉&パンチのある甘みをモヒートに。
ラムとミントとチェリーは夏の暑さを吹き飛ばす爽快、かつ濃厚な風味でとても美味しい。
<材料>
アメリカンチェリー:5粒ほど(グラスの大きさを見て調節)
#余裕があったらチェリーは果肉部分を取り外して、細かく切っておく。面倒だったらそのままでもOK
レモン:半分
スペアミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
砂糖:粉砂糖 大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにミントとレモンと砂糖を入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
普通のモヒートの作り方と同じ。
その後、チェリーを投入して氷を入れて、ラムと炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら完成。チェリーは重いのでそこに沈みがち。ステアのタイミングで、1,2個を上に引き上げると見栄えが良好に。
モヒートを飲みつつ、チェリーをかじるとみずみずしくて濃厚な甘さが際立つ。
ブルーベリーのモヒート
ブルーベリーの甘酸っぱさを活かしたアレンジ。
今回は果実の甘みを全面に出すのでなく、
ベリーのぷちぷちした食感を楽しめるよう、
そのまま使ってみた。
<材料>
ブルーベリー:大さじ2(10粒強かな、しっかり入れてます)
レモン:半分
スペアミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
砂糖:粉砂糖 大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにミントとレモンと砂糖を入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
おなじみの作り方なんだけど、粉砂糖にして水っぽくならないように。
グラスいっぱいに氷を入れて、ブルーベリーを投入し、
ラム、炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら出来上がり。
ステアする時にブルーベリーがグラスの上の方に来るように気をつけよう。
モヒート飲みながらスプーンでブルーベリーをプチプチ食べると、とっても爽やか&ジューシー。
ブルーベリーは目にいいアントシアニン、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので
仕事で疲れてる時、夏バテ気味の時にぴったり。
ペッパーミントとメイヤーレモンのモヒート
冷蔵庫に有り合わせの材料で、簡単にアレンジできるのがモヒートの魅力。
今回の組み合わせは大当りで、熱帯夜にピッタリのモヒートに。
<材料>
メイヤーレモン:半分
ペッパーミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
シロップ:大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにペッパーミントとメイヤーレモンとシロップを入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
ミントは茎を取って葉っぱのみにしておくと、苦味が出ない。
メイヤーレモンは汁気が多いので、飛び散らないように注意!
グラスいっぱいに氷を入れて、ラム、炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら出来上がり。
メイヤーレモンはニュージーランド産のレモンで、皮の苦味が少なく、果汁が多いのが特徴。
熟すほどにオレンジが強くなって、とてもジューシーな味わいに。
果物充実してるスーパーでたまに見かけるけど、変えないときは通販でお取り寄せが吉。
ミントはスペアミントが定番なんだけど、今日はペッパーミントで。
爽やかでパンチの強いペッパーミントとフルーツ感たっぷりのメイヤーレモン。
うだるような真夏の夜に、とても元気の出る一杯になったよ。
バーテンさんはミントを洗ってレモンを切って、氷をアイスピックで崩して、
何の儀式なんだって思いながらじっと見てると、
グラスいっぱいのミントをおもむろに潰し始めたわけで。
これが筆者とモヒートの最初な出会い。
流石に興味が出てきて「何て酒作ってるんすか?」とか聞いてみて
すかさず「自分にも一杯」と、頼んでみる。
その時のバーテンさんが親切で、「モヒートってカクテルっつってね」と語り入っちゃって
作り方から自分の店でのコダワリまで、いろいろ教えてくれて
すっかりモヒートの虜になった。
外で飲むとき、モヒートあると必ずオーダーして少しづつ味の違いを覚えてきて
むしろ家で作ったら好みになんじゃ、と、レシピを探したのが本格的にハマるきっかけに。
カクテルの道具は家にあるもので十分だし、ホワイトラムも手軽に手に入る。
見よう見まねで家で作ってみたら・・・意外と美味しくできるやん!って。
それ以来、夏は毎年モヒート祭りで炭酸水とラムは買いだめ。
週末は昼間っから作りまくり、飲みまくり。
今年もモヒートが美味い夏がやってくるわけだ。
]]><基本の材料>
・スペアミント 一掴み
・レモンorライム レモンなら半分、ライムなら一個
・ホワイトラム 40cc
・炭酸水 適量 炭酸の強弱はお好みで。強いと爽やかなパンチあるモヒートに
・シロップor粉砂糖 大さじ1 シロップは味付きのものに、アレンジしやすい
・氷 コップいっぱい 丁寧に作るならアイスピックで細かく砕くとGood
<道具>
・すりこ木
・長いスプーン
・グラス(ミントとレモンをすり潰すので、ガラスが厚手なものがおすすめ)

<モヒートのレシピを詳しくご紹介>
モヒート ステップ① 果物のカット、下処理
レモンのカット レモンは1/2サイズ。飾り用に輪切りにして、残りを1/4サイズに切り分け
(グラスに入るレモンは1/8サイズになる。ライムも同じ)

ミントの下処理 一掴みをざっと洗う。モヒートに苦味を出したくない場合は茎を取り除いて葉っぱだけにしておく
(筆者は面倒なのでまるまま使ってしまうことが多い。草っぽさも良しとして)
↓この時、飾り用のレモンの輪切りとミントの葉っぱを避けておくと、仕上がりがいい感じに

モヒート ステップ② すりつぶし
グラスにミントを入れてすりつぶす。あんまり強くつぶすと苦くなるので、ほどほどに。
↓グラスにミントを入れて、すりこ木でぐぐっと押すようにすりつぶすと・・・

↓こんな具合に。葉っぱが粉々になる前の、エキスが染み出してる状態がGood

↓その後、シロップを入れて、レモンを投入して、押すようにすりつぶす(写真では粉砂糖を使ってます)

↓丁寧に押すように潰すと、レモンの果汁がしっかり出る。この時のすりこ木はとってもいい匂い

モヒート ステップ③ ラムと炭酸水を注いでステア
↓グラスのフチまでいっぱいに氷を投入。

↓ラム40ccと、炭酸水をグラスいっぱいまで注ぎ入れる

↓そこからミントとレモンを軽くステア。ストローと飾りのミント、レモンを添えて完成!

モヒートなんて、適当につくっても美味しくできるので気軽にガンガン作って飲んで、充分にHAPPYなわけなんだけど。
基本の作り方をマスターすると、味が安定してくるので
シロップや柑橘をアレンジしてオリジナルモヒートへの応用もバッチリ。

近くのスーパーで売っているレモンでも充分なんだけど、
防カビ剤とかワックスとか、どこまで洗っていいのか心配ではないかと。
理想いえば農薬を使わず、皮自体にも何もかかってないレモンを使えればいいんだけど
近くに売ってないしオーガニック食材って敷居高い。
で、定番ですが(笑)無農薬で育てられたレモンを楽天でシーズンごとにまとめ買いしてます。
ライムはコチラから。
やっぱ安全・安心なレモンだと思いっきり潰して飲める。
それに、しっかり作ってるので酸味も旨味もぜんぜん違うし。

炭酸水はもっぱらまとめ買いするようにしている。
海外のちょいっと高い水でもダースで買うと1本100円を切るし、
荷物を玄関先まで運んでくれるし。
購入はポイント還元がおトクな楽天市場が定番になっているな。
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レモンのモヒート
ライムの代わりにレモンを使った、ベーシックなモヒート。
黄色と緑のコントラストに見とれつつ、レモンの柔らかな酸味を堪能。
<材料>
レモン:半分
ミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
粉砂糖:大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにレモンとライムと粉砂糖を入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
(潰し過ぎるとミントが苦くなるので程々に)
グラスいっぱいに氷を入れて、ラム、炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら出来上がり。
飾りにレモンの輪切りと、ミントを添えて。
レモンの柔らかい酸味と、粉砂糖の「溶けきらない」舌ざわりが心地いい一杯。
ラムの量を気持ち多めにして、しっかり酔えるアレンジも。
ライムのモヒート
いちばんベーシックなモヒート。
ミント・ライムをしっかり潰して、爽やかな飲み口に。
<材料>
ライム:半分
ミント:ひとつかみ
ホワイトラム:40CC (目分量でOK)
シロップ:大さじ1
氷・炭酸水
<作り方>
グラスにミントとライムとシロップを入れてすりこぎでぐいぐい潰す。
(潰し過ぎるとミントが苦くなるので程々に)
グラスいっぱいに氷を入れて、ラム、炭酸水を注ぐ。
軽くステアしたら出来上がり。
飾りにライムの輪切りと、ストローをさして。
ライムを使った、いちばん基本のモヒート。
これが美味しく作れるようになったら、モヒートの虜になること間違いなし。
グラス越しに緑×緑の爽やかな見た目も楽しめる。